【DQMSL】闘技場リーグ戦(ウェイト100)のパーティー構成その2

その1はこちら
これまでドランリーダーの素早さパーティでリーグ戦に臨んできたが、最終日に向けて編成を変えてみた。

パーティ構成


エビルプリースト(バギクロス+2、体技予測、斬撃予測)
デスカイザー☆4(イオナズン+1、ベギラゴン+2、ヒャダルコ+3)
冥獣王ネルゲル☆2(超流星群+3)
スカルナイト☆4+4(みがわり、もろば斬り)
凶スカルゴン※低レベル(斬撃予測、マインドバリア、ダメージバリア)
これで合計ウェイト93なので、デスカイザーに黄金の爪、ネルゲルに槍(体技アップ)で合計ウェイトを100にする。

闘技場での立ち回り

攻撃

デスカイザーのベギラゴンorイオナズンとネルゲルの超流星群のみ。
足りなそうであれば、エビルプリーストのバギクロスを追加。

防御

エビルプリーストは斬撃予測、体技予測の2択。
スカルナイトはデスカイザーをみがわり。
凶スカルゴンは低レベルなので的になりつつダメージバリア。

考察

元の構成からドランをはずし、代わりにスカルナイトを入れた。ドランの白くかがやく光はそこそこ強いのだが、ベギラゴンorイオナズンの耐性を見て対戦相手を選ぶので、白くかがやく光は吸収や無効持ちにあたることが多く、火力としては使いづらい。また、行動前に事故って倒されてしまっては話にならない。
ドランの代わりに火力を入れることも検討したが、他のAランクモンスターは火力が微妙なので、ダメージバリアを追加して安定させることを重視した。
エビルプリーストをリーダーとしてデスカイザーに爪を装備させたのは、素早さと呪文威力のバランスを見ての判断。
エビルプリーストの杖をはずした分は、リーダー特性の呪文威力20%アップで補えるし、みがわりモンスターに盾を持たせても効果は薄いので、思い切ってSSランクの黄金の爪を装備させることにした。
一方、杖装備だと過剰火力だと思われる(ウェイト100では)。
問題は相手に亡者持ちがいると、超流星群の対象が分散されてしまうこと。対戦相手選択で避けられそうになければ、デスカイザーの爪の代わりにに杖を持たせて火力で押し切ります。
以下、素早さと呪文威力の比較。

素早さと呪文威力のどちらを取るか

前提

杖装備による賢さ増加分の呪文威力アップの割合は、過去のデスカイザー検証から呪文威力10%アップと仮定する。
デスカイザーの素早さ、呪文威力のみ比較(他のメンバーはどうでもいいので)

エビプリリーダー+デスカイザー杖(ギラ)装備

・ベギラゴン威力+57%
・イオナズン威力+30%

エビプリリーダー+デスカイザー爪(黄金の爪)装備

・素早さ+50
・ベギラゴン威力+20%
・イオナズン威力+20%

スカルナイトリーダー+デスカイザー杖(ギラ)装備

・素早さ+8%(+36くらい)
・ベギラゴン威力+37%
・イオナズン威力+10%

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