【DQMSL】てんのもんばんの防御性能(防御力765)を考察【闘技場リーグ戦】

闘技場リーグ戦で大活躍のてんのもんばん。なぜあんなに堅いのか、考察してみました。

ステータスから見る耐久力


てんのもんばん☆4+4の防御力は765です。いきなりスカラ発動で1.4倍ですので、防御力は1,071まで上がります。
防御力は4毎に物理ダメージ1軽減なので、268以下のダメージは0or1に軽減できます。攻撃力に換算すると536です。

また、攻撃力536未満の相手から倍率1倍未満の特技を食らった場合、ダメージは0確定になります。メタル系に攻撃がとおるかどうか、と同じ理屈です。0なら追加効果(防御力ダウンやマインド)が発動しませんので、0確定と0or1では大きく意味合いが異なります。

対オーガキングを考察

例えば、オーガキングのはげしいおたけび+3を食らっても、倍率が0.85倍だとすると攻撃力が630未満であればダメージを0にすることができます。0or1でなく、確定で0です。これにより追加効果のマインドを無視することができるのがポイントです。オーガキング程度なら無視してもマインドは食らわないということになります。

対ファンキードラゴを考察

一方、ファンキードラゴはどうか。キングモーモンを入れているとしゃくねつを使ってこなくなるので、テールハンマーを打ってくることがあります。テールハンマーは倍率が1倍以上なので、ファンキードラゴの攻撃力が536未満であっても、ダメージは0or1となります。もんばんは麻痺を通すので、運悪く麻痺が入るとにおうだちが解けてしまいます。もんばんを起用するなら、ファンキードラゴを狙ってはいけません

対ダークドレアムを考察

ドレアムは天敵です。絶技で防御力を下げられると、装甲が紙になるからです。絶技のダメージは確定0におさえる必要があります。
絶技+3の倍率は0.9倍ですが、ドレアム自体の攻撃力が楽に600を突破してくるので、素の防御力765のもんばんでは簡単に防御力を下げられてしまい、破壊されてしまいます。

そこでもんばんをリーダーにします。リーダースキルは物質系防御力+25%ですので防御力は1,338となり、攻撃力669まで対応可能となります。絶技の倍率0.9倍で割ると、攻撃力744まで大丈夫です。☆4+4ドレアムが種振ってグングニル装備で700ちょいの攻撃力なので、ドレアムの絶技も0におさえることができます。
しかし、リーダースキルを使えるのは相手も同じ。ドレアムリーダーで攻撃力15%アップとなる場合、モンスターの攻撃力646以上で絶技が通ってしまいます。この数値は☆4ドレアムに種65振ってS剣装備したくらいです。
この場合、諦めて斬撃予測で対策するしかありません。
なお、物質特攻武器(巨大スパナなど)で突破される可能性もありますが、相手のパーティー構成が見えるリーグ戦では、そもそももんばんが選ばなければよいので、装備している可能性は低いと思われます。

まとめ

上記の考察から、以下のとおり整理します。

  • 倍率1倍以上の状態異常付特技を持つモンスターを避ける
  • 相手が素早さリーダーなら、もんばんリーダー
  • 相手が攻撃力増リーダーなら、もんばん以外をリーダー

素早さリーダー相手なら、もんばんをリーダーにすることで斬撃を完封できるので検討の余地ありです。斬撃予測が不要となる分、手数を増やすことができます。
一方、攻撃力増リーダーの場合は絶技に耐えきれないので、斬撃予測などで対処が必要です。代わりにエビルプリーストをリーダーにして呪文威力を上げたり、ピサロをリーダーにしてマダンテの威力を上げる、といった火力を上げる選択肢が考えられると思います。

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